週刊雑記帳(ブログ)

担当授業や研究についての情報をメインに記事を書いていきます。月曜日定期更新(臨時休刊もあります)。

どこ出身なんですか?(僕の自己紹介的なやつ1)

週刊雑記帳も累積の記事が400を超えた。
Twitterの方も新入生など新しい人が増えた。
昔からの知り合いならともかく、初めましての方々は僕のことを全然ご存知ない、という場合もあるのでは、と思い始めた。
よくよく考えたら、自己紹介的な記事は書いたことない。
意図的に隠しているわけではないので、エッセイ的な記事やTwitterの中に僕のことがわかる断片はいる。
が、ちゃんと書いたことないので、気が向いた時にでも自分のことを書いてみようと思った次第。
決して書くネタが切れてきた、とかそういうことではない。
重要なことなので、もう一度言う。
書くネタが切れてきた、と言うことではない。
そこんところよろしく。
なお、なんの役にもたたない上に、おもしろくも何ともないことはあらかじめ申し上げておく。
本当に、全く読む必要はない。
僕なら読まない。

さて。
時々質問されてちょっと困る質問がある。
ヤナカさん、どこ出身なんですか?と言うもの。
自分自身がよくわかっていない。
アイデンティティとしては横浜なのだけど、実家は栃木にあり、心のふるさとは福島。
よって、その時の尺と相手と気分で答えが変わることになる。

まず。
生まれは、九州は久留米市というところ。
この近くに母方の実家があり、実家に産みに帰ったので、久留米市の病院で生誕する。
おぎゃあ。
久留米市というのは、美男美女、ビッグアーティストなどがいっぱいいるのだが、そのあたりの資質は残念ながら備わらなかった。
母方の実家には年に2−3回、長期間帰省していたので、小学生くらいまでは年間2ヶ月くらいを過ごしていた。
本人としては九州男児的な部分もあるのではないかと思っている。

ただ、産みに帰ったから久留米産なだけであって、家は横浜にあった。
横浜といってもはずれの方にある田舎町で、農協が強く、田んぼが一面に広がった、到底横浜とは思えない、とてもいいところ。
横浜なのに、ゲンゴロウミズカマキリを追うことができ、カブトムシの林もある、とてもいい環境だった。
都会感が全くないので、小さい頃はメンコや野球、鬼ごっこなど、わりあいのびのびとした遊びが主だった。
ここで、小学3年生まで過ごす。
9年以上を過ごしているので、アイデンティティとしては横浜シティーボーイ。

小学生4年生になった時に、親の転勤で茨城県に引っ越す。
本当はアメリカだったらしいが、行きたくねーと断ったそうで、代わりに用意された任地が北関東だったらしい。
実に僕の親っぽい。
茨城県といってもかなり西の方で、当時は下館市(現・筑西市)と呼ばれていたところ。
本格的な田舎になり、カブトムシが大量に取れるようになり興奮していた。
興奮しすぎて、通学途中に行方不明(カブトムシをとっていた)になり大騒ぎになったのはいい思い出。
この土地で思い出深いのが、偶然にも「谷中」一族がはびこっている地で、横浜時代は電話帳にも数人しかいなかった「谷中」が田中鈴木佐藤並みにいたこと。
学年に「谷中」が数人いて、転入の挨拶をしたところまた谷中かよみたいな空気感で驚いたもの。
なお、校区内には谷中八百屋、谷中商店など、複数の「谷中」を冠するお店が存在し、5年生の時には「谷中」校長が異動してきたなんてこともあった。
しかし、ここは親の会社が用意した仮の住まい。
マジョリティ姓生活とは1年と半分でさよならする。

茨城県の下館という場所は、栃木までちょっとのところにある。
親の職場は元々栃木だったため、小学5年生の2学期からは栃木県民になる。
ここに高校卒業まで住んだ。
この土地に対するふるさと意識は全くなく、懐かしさも帰りたい感情も持ったことはない。
ないのだが、U字工事あたりの栃木vs茨城ネタは、栃木の肩を持ちたくなるので、ちょこっっっとは栃木人的な何かもあるのだと思う。

で、その後は自分の都合での移動。
秋田→福島→札幌→埼玉→愛知→福井と引っ越して、鳥取の今に至る。
最後の移動のくだりが適当なのは、「どこ出身」というこの記事のテーマとは関係ないせい。
これを書くとここまでの3倍字数が必要になるゆえ、カット。
また自己紹介的な記事を書きたくなったあかつきには詳しく書こうと思うが、書きたくなるかは全くわからない。
知り合いであれば、飲みに誘って直接聞き出す方が早いかも知れぬ。

ではでは。
またそのうち。

補足情報:経県値2025ver




聞きたいことがありましたら、マシュマロあたりで聞いていただいて。
出雲横田らへんだと思う。


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2025/04/13 21:26
もうそろそろ帰る。
鳥駅スタバにて。



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Update 2025/04/13
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