週刊雑記帳(ブログ)

担当授業や研究についての情報をメインに記事を書いていきます。月曜日定期更新(臨時休刊もあります)。

僕のなりたかったもの

企業で研究する人(僕のなりたかったもの9)

久々のこのシリーズ。 修士の早い段階で大学教員になるモチベーションが消え、修士時代は企画職で就活をしていた話はすでに書いた。 詳しくは、 僕のなりたかったもの7 と 僕のなりたかったもの8 いただいて。 当時の僕は、北海道の大学に籍を置いていた。 …

企画の人(僕のなりたかったもの8)

大学教員になりたいなぁと思って修士課程に進学も、かなり早い段階で萎えた話は書いた。 だいたい、早く結婚したい。 博士課程なんて行っている場合じゃあない。 当時北の大地に渡っていた僕は、土地の重要性についても痛感していた。 やはり故郷の横浜に住…

大学教員(僕のなりたかったもの7)

いろいろと書いてきたが、いよいよコイツ。 これになりたいと思ったのは大学生の中盤ごろ。 もともと修士で他大の院に行くことは大学入学時から決めていた。 その延長線として大学教員という選択肢が出てきた。 理由はいろいろある。 まずは、大学教育に関わ…

高校教員(僕のなりたかったもの6)

さあいよいよ、今の僕を見て予想つくものが登場。 高校教員。 こいつになりたい、という時期がかなり長いこと続いた。 ただ、なりたい、と思った時期はかなり遅い。 僕はちょっと変わった経歴を持っている。 大学に2つ通っているのだ。 一つ目はさる地方国立…

記者(僕のなりたかったもの5)

細々と続けているこのシリーズ。 いよいよ大学生に。 僕は入学前から大学院(修士)にいく予定だったので、大学では幅広く学ぶことを主眼に置いていた。 幅広く学んだ上で、大学院で特定の分野の専門性を深めようというハラ。 大学学部はリベラルアーツ(教…

映像制作の人(僕のなりたかったもの4)

高校生くらいの頃はよくテレビを見た。 特によく見たのがドラマ。 当時は北川悦吏子や野島伸司といった気鋭の脚本家が全盛。 夢中になって見たドラマがたくさん放送されていた。 北川さんは「愛していると言ってくれ」「ロングバケーション」を描いた人で、…

プログラマー(僕のなりたかったもの3)

わりと現実に落とし込めていたのがプログラマ。 今でこそ心がどうとか、脳がどうとか言っているが、昔はコンピューターの人だった。 僕が小さい時はまだワープロが専用機として存在した時代。 もともと機械が好きだったので、コンピューターっぽいものに憧れ…

アナウンサーとか裏方とか (僕のなりたかったもの2)

今では目立つのも人前でしゃべるのも好きではなくなったが、ちびっ子の時分はこれらが大好きだった。 そんなちびっ子も小学生になる。 そしてそこで、ある人たちに目を奪われることになる。 それは放送委員会のお兄さんお姉さん方。 全校集会やら給食やら運…

運転士さん・車掌さん(僕のなりたかったもの1)

ある日、小さい時の僕から手紙が届いた。 卒業間際の大学生の時だったと思う。 手紙にはこう書いてあった。 ぼくは、でんしゃのうんてんしゅになりたいけど、おとなのぼくはなにになっているのかな たのしみだよ! これは、小学生だった頃、教育委員会のイベ…