週刊雑記帳(ブログ)

担当授業や研究についての情報をメインに記事を書いていきます。月曜日定期更新(臨時休刊もあります)。

恒例秋冬横浜東京のんびり日記

どうも、秋というのは忙しいようである。
なんで忙しいのはかよくわかっていないのだが、10月の後期授業の準備を皮切りに、毎年ドタバタやっている。
SNSの更新頻度が減り、読書量が減り、気づくと11月が終わり、師走へと突入する時期を迎える。
なんでこんなにドタバタしているのか考えてみたのだが、いまいちよくわからない。
きっと、秋の物悲しさに心を奪われ、物思いに耽ったり、ぼーっとしたりする時間が増えるのであろう。

これはほとんど毎年行事のようで、11月も終わりくらいになると、心のエネルギーが切れてくる。
切れてくると、行きたくなるのが、生まれ故郷の横浜。
この地でぼーっとしてココロ・エナジーをチャージ。
12月から2月まで続く、怒涛のお仕事戦線を乗り切ろう、というモードになる。
毎年行事だよなぁ、と思いながら、過去の週刊雑記帳やらSNSを確かめてみたのだが、ちゃんと毎年行事であることは確認された。

そんなわけで。
前書きが長くなったが、今週末はその回だった。
だいたい、来てもやることはほとんど決まっていて、SNSで拾ってもらった知り合いの方々と酒を飲み、合間の時間に本を読んで、映画を見る。
気ままに散歩をして、写真撮ったり、買い物したり。
まあ、実に、書いてもしょうがないことばっか。
でも、書く。

今回は金曜日のご出立。
この週は月曜日が休日であったため、平日はわずかに4日。
金曜日は有給休暇を取得していたので、火水木がお仕事ディ。
この、火水木というのは、業務が集中している曜日なのである。
火水は授業が日の半分以上入っており、木はヘビーな会議。
それをこなしながら、裏で別の仕事を回さねばならない。
かつ、今回の上京に際し週明け月曜日(今日)を有給休暇、戻ったらすぐ授業がバンバン入っている。
つまり。
火水木に休暇明け後の授業準備まで仕上げなくてはならず、なかなかの激務。
フル回転で仕事をこなし、どうしてもやり切らなくてはならい分のみ仕上がったのが木曜日の夜遅くだった。

何が、言いたいのか。
別に、忙しいアピールをしたいわけではない。
平たくいうとですね、疲労困憊につき、寝坊した。
金曜日、飛行機出発時刻の1時間半前に目覚めた。
この時点で、旅行準備は何もなされていない。
キャリーケースの中身は空っぽ、着替えはまだ物干しにかかった状態。
もう、ここからは戦争。
刻一刻と迫る保安検査締切時刻、進まぬパッキング。
出発して忘れ物に気づき家に取りに帰るを3回繰り返し、残り時間あとわずか。
ギリ、間に合うか間に合わないかのタイミングで国道を飛ばす。
が、ここで思わぬ伏兵、通勤ラッシュ渋滞。
ああ、万事休す。
空港に到着すると、もう保安検査時刻は過ぎ。
受付のおねーさんがお一人ポツンと。

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい、と謝ったところ。
大丈夫ですよ、まだ間に合いますよー、と。
神か。
鳥取のこういうところ好き。
と、感謝しつつ、もう2度としません、と猛烈に反省し、無事上京。
なお、僕の名誉のために言っておくと、保安検査上通過時点で搭乗案内は開始しておらず、飛行機の出発に影響はなかった。
それどころか、お客様のスムーズなご搭乗により、羽田着は予定よりも10分ほど早く。
、、、以後気をつけます、本当に。

のんびり日記と言いながら、ちっとものんびりしていないエピソードで字数をだいぶ使ってしまったが、ちゃんとのんびりもした。
金曜日は、仕事と用事を済ましたら、ほとんど時間が残らず。
酒を飲んで寝た。

土曜日は、我が愚弟が出てくるというので、東京駅で合流。
飯食って、散歩して、酒飲んで、散歩しておしまい。
うまい飯、うまい酒はアガる。

日曜日。
本を読んで、友人&ご子息と飯をくう。
その後、読書のち映画のち読書のち映画。
堺雅人井川遥にキュンキュンし、東京をタクシーでうろちょろするストーリーを堪能した。
よき。

で、月曜日の今日これを書いている。
今日までが休暇なので、さあどこで何をすんべぇかと思案しながら、のんびりしている。
飲みたい人がございましたら、まだ間に合います。

では、また。




機内より。

-----
2025/12/01 12:03
休暇中。
横浜市内にて。



雑記帳トップへ戻る
HPへ戻る


Update 2025/12/01
Since 2016/03/06
Copyright(c) Hisakazu YANAKA 2016-2025 All Rights Reserved.