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バックアップをとろう

学生諸君。
卒論やレポートを書くときバックアップをとっているだろうか。
きっととっていない人が多いことと思う。
もしとっていないのであれば、悪いことは言わない。
今すぐ取ろう。
パソコンやハードディスク、USBメモリは、本当にある日突然逝く。
提出まであと一息、の段階で、死んだのを何度も見たことがある。
悪いことは言わないので、なるべくこまめに取ろう。

と、言うわけで、本日はバックアップの方法について書く。
参考にして簡単バックアップシステムを構築していただきたく。

まず、バックアップ取る場合の注意点。
バックアップはデータのある装置とは別の装置にとるのが基本。
まず、同じ装置にバックアップとってもほとんど意味がない。
本データが死ぬときはたいてい装置が壊れるときなので、同じ装置にバックアップを取ればそいつも一緒に死んでしまう。
なので、パソコンの中にデータを保存している人はUSBメモリを用意してそこに、USBメモリにファイルを保存している人はパソコンに、というように異なる場所にバックアップを取るようにすること。

でも、めんどくさーい、というのは、わかる。
そこで、バックアップソフトを使おう。
僕はRealsyncというフリーソフトを使っている。
これの更新元にデータの入っているフォルダを指定しておいて、更新先にバックアップを作りたいフィルダを設定しておく。
あとは作業が終わる毎に「今すぐ更新」のボタンを押すのみ。
あとは勝手に更新されたファイルのみバックアップを取ってくれる。
楽チン。

詳しい導入方法・使い方については以下のリンクを参考にしていただければと。
Windowsの簡単バックアップソフトRealSync (1) 入手とインストール
RealSync お手軽バックアップ

ではでは。




羽田空港にて


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2018/10/14 13:30
休暇中。
福井市内にて。


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Update 2018/10/14
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