雑記帳(ブログ)

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ショートカットキーを使いこなそう(大学生が覚えたいスキル)

今回はPCスキルのお話。
学生さんを見ていて、わりとできていないのがこの操作。
おそらく多くの人は、レポート作成等の作業時、マウス操作を多用していると思う。
文字を選んで右クリックして切り取りを選んで、また右クリックして貼り付けする。
が、いちいちこれらのマウス操作をするのには時間がかかる。
そこで、今回はショートカットという裏技を紹介する。
こいつを覚えると、PCの作業時間は半減する。
簡単なのでぜひ覚えておきたい。

ショートカットとは、いちいちメニューから選んでやる操作をキーボードで1発で行おうというもの。
例えば、切り取りはCtrl+x(Ctrlを押しながらxを押す)でできる。
マウスか何か(Shiftを押しながら矢印キーでも選べる)で切り取りたい文字を選んでおく。
通常はここで、右クリックから選んでいくのだが、前述のCtrl+xを押してみよう。
切り取り作業が行われることと思う。
同じく、Ctrl+cでコピー、Ctrl+vで貼り付けが可能。
よく使うものとしては、Ctrl+zでやり直し、Ctrl+fで検索、Ctrl+sで上書き保存、Ctrl+pで印刷などなど。

これらのコマンドを覚えるだけでも作業効率が飛躍的に高まる。
こいつらはアプリ間で共通していることが多いので、メニュー上のどこからその操作ができるのかわからない場合などでも使用可能。
使ってみればわかると思うが、一度覚えたらコレ抜きにPC作業はあり得なくなる。

で、このショートカット機能。
たいていの面倒な作業にはだいたい用意されている。
なので、メニューを選んで操作という作業が繰り返される場合、ショートカットを調べてみよう。
例えば、CO2の2を下に小さくする、という作業をワードでやる場合。
メニューからこの操作をやるとこれは「下付き文字」と呼ばれる操作ということを知ることができる(操作中のどこかに書いてある)。
そこで、Googleで「ワード 下付き文字 ショートカット」のように検索かけると、情報が出てくる。
ちなみに、これはCtrl+Shift+「ーと=のキー」。
太字にする、下線を引く、等、まあ大概のものはショートカットが用意されている。
あまり使わないものを覚える必要はないが、多用する操作については、その都度調べて使ってみよう。
これでかなり作業が早くなること、間違いなし。

まだ使ったことない人、ぜひ試していただきたく。
レポート作成時間がかなり早くなると思う。

ではでは。
今日はこれにて。




松江かな。


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2020/05/24 19:17
休暇中。
復活駅前スタバにて。


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Update 2020/05/24
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