また、くだらないシリーズを考えついた。
オレはかなりよく深い人間で、このシリーズならいくらでも書ける。
世間様に欲をさらけ出し、恥と引き換えにエッセイの本数を稼ごうという、大変イケナイシリーズ。
そして、オレの欲望シリーズは、わりとスケールがでかく、一生手に入らないものが多いのも特徴。
で。
シリーズ第1回はコレ。
マイ・スタジオがほしい。
防音設計で、戸建ての1階か地下にどーんと大きいのがほしい。
ドラムはもちろん、ギター×3、ベース、キーボード×2、ボーカルと、パーカスが入るスペースがあるととてもいい。
まあ、贅沢はいうまい。
ドラム、ベース、ギター、ボーカルの4人が入ればまあいい。
いや、やっぱキーボードは必要か。
あ、でもコーラスも3人、、などと欲望と妄想は膨らむ膨らむ。
ただの、スタジオではない。
鍵は友人にも渡してあって、使いたい奴に使いたい時に使ってもらう。
よぉし、楽器叩こうと思った時に誰か楽器やっているというような環境を想定している。
まあ、大学のサークル室とか部室とかそういうスペースの大人版を考えていただければ。
さらに。
スタジオにはバーカウンターを設ける。
酒を飲みながら、楽器を楽しむというのがコンセプト。
せっかくの防音室なので、いいオーディオ・いいスピーカーを入れる。
酒を飲みながら音楽、の至高のスペースをですね。
そうなってくると、マイシアター、、、、キリがないのでやめておこう。
これは別の回にでも新ためて妄想する。
おそらくこれはバンドマンであれば誰もが夢見るシリーズ。
特に僕の楽器はドラムなので、楽器をやるためにはどうあっても防音室とスペースが必要なのだ。
高校生の時にドラムを始めて、その頃からずーっと自分のドラムセット、ドラムスペースが欲しくて欲しくてたまらない。
だったら、やはりスタジオまで拡張して、、、となって、最終形として上の妄想へと行き着くわけ。
ただ。
問題もある。
まず、どこに建てるのか。
だいたい、根無草生活を送っているので、数年後どこにいるかわからない。
スタジオを作るとなると、永住は覚悟せねばなるまい。
仮に鳥取に永住を決めたとしても、この地には豊富な音楽仲間がいない。
ただの大きいドラム練習部屋+音楽酒のみ部屋と化す可能性が高い。
音楽仲間が多い地といえば、やはり大学時代の福島なれど、そうなると転職をせねばならない。
呼ばれればホイホイ行くけど、自ら転職活動はやや面倒。
ややではない、かなり面倒。
よって、これもちょっと実現可能性が低い。
するってぇと、ふるさと横浜。
いや、そうすると土地代だけで億クラスの資金が。
しかも、よく考えると転職活動問題は全く解決していない。
頭の悪さがバレる。
さらなる問題もまた。
おそらく、おそらくなのだが、こんなものを作ったあかつきには、僕は入り浸ることになる。
入り浸って、入り浸って、きっと仕事に行かなくなる。
基本的には、怠惰な人間で、快楽に溺れるタイプの人間なのだよ。
趣味は最高の快楽である。
そんなわけだから。
このプランは、何らかの事情によりスーパーお金持ちになった時のものとして温存しておくことにする。
いやー、しかし、あこがれますなぁ。
今回はこの辺で。
書いてみて思ったけど、このシリーズは長くは書けないね。
実にほどよい長さになる。
ではまた。
ぃよっこはまぁ〜。
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2025/12/30 16:47
休暇中。
南町田タリーズにて。
Update 2025/12/30
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