雑記帳(ブログ)

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iPhoneのガラスと猛禽類のハナシ

iPhoneを使うようになってから5年以上たつ。
僕はわりとうっかりさんなのだが、iPhoneを落っことすということはあまりなく、運も手伝ってか画面を割ったことはなかった。
ところが。
ついに、ついにやってしまってのである。
車のドアポケットに入れといたiPhoneがドアを開けたはずみで地面に落ち、画面がバリバリ。
いじると指にガラスが刺さるほどなので即修理となった。
チーン、2万円也。

そんなことがあったので、画面割れには大変気を使うようになった。
もう高いガラス交換はごめんだ。
単位落としてもiPhone落とすな。
その精神で日々生きていたわけです。

時は変わって。
あれは学会出張中の昼休み。
混んだ食堂でご飯を食べるのがいやで、
朝、コロッケパンを購入。
公園のベンチに座ってのんびりとパンを頬張っていた。
そうだ、午後のプログラムはなんだったかな?
そんなことを考えながらiPhoneを右手でつついてた。
その時だった。

背後頭上から何者かが、急降下。
大きなボディ、素早い飛翔、コロッケパンを狙った鋭い足の爪。
鷹かトンビか。
猛禽類である。
まるでスローモーションを見ているようだった。
奪われるものかと鋭い爪からコロッケパンを巧みにかわし、落とすものかとパンをしっかり握った。
ヤツの爪は僕の左手に若干の傷を残し、再び上空へと帰って行った。
僕の食い意地が勝ったのだ。

さあ。
聡明なみなさんはもうお気付きのことと思う。
僕のコロッケパンは守られた。
しかし。
僕の右手からはiPhoneがね。
ガラス交換後ひと月以内の出来事だった。




割れた箇所をそのままにだましだまし使っていたiPhoneは、先日再び落下&激しいガラス割れ。
こうなるまでに数回、落としてはヒビを入れてるので、なるべくしてなった感じ。



そして新同品交換になった。
初回ガラス交換から4ヶ月もたたず。
チーン、3万6千円也。


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2018/07/08 21:05
休日モード全開。
汽車の中にて。


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Update 2018/07/08
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